(社)日本観光振興協会
平成23年度観光関係人材育成事業

地域の魅力向上・商品化研修「集客交流事業における地域資源の商品化を学ぶ」~農業・エコ・商業・まちづくり、ツーリズムによる協働を探る~

「[終了]高松市」

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[終了]高松市

開催日

2011年7月24日

会場

サンポートホール高松5階 第54会議室 9:00~17:30

香川県高松市サンポート2-1

参加費

1,000円(参加費は当日、会場にてお支払いください。なお、会場までの交通費および宿泊費等は各自ご負担いただきます)

パンフレットダウンロード

スケジュール

09:00~09:15 15分 オリエンテーション  
09:15~10:45 30分 国の制度および施策について 観光庁職員
09:45~10:45 60分 講義「グリーンツーリズムの現状と課題」 講師:脇坂真吏
10:45~11:45 60分 講義「エコツーリズムの現状と課題」 講師:田村孝次
11:45~12:30 45分 昼食休憩  
12:30~13:30 60分 講義「観光まちづくりの現状と課題」 講師:鶴田浩一郎
13:30~14:50 80分 フィールドワーク「まちあるき」
※内容は下部を参照
高松まちかど漫遊帖
14:50~15:00 10分 休憩  
15:00~17:00 120分 パネルもしくはワークショップ 鶴田浩一郎
大社(おおこそ)充
脇坂真吏
田村孝次
17:00~17:30 30分 同上 まとめセッション  

フィールドワーク(まちあるきの内容)

1、潮風を感じながら「北浜アリー」までそぞろ歩き。

倉庫街「北浜アリー」は若者のスポットとして人気の場所。商業港として発達したこのあたりは高松の物流の中心でした。アリーまでの海辺の道をそぞろいた後は、潮風を感じながら語り部「住吉」さんのお話を聞きます。

集合:サンポートデックスガレリア(1階)
距離:片道700メートル
定員:10名程度(15名まで)

ガイド:小笠原・住吉・柳谷

2、片原町「血屋敷井戸跡」極小茶会

江戸時代、茶の湯は大名のたしなみのひとつでした。生駒藩、松平藩とつづいた高松でも松平頼重公の時代は千宗旦の次男一翁宗守を茶頭におき様々な茶事が催されておりました。高松城の外堀を歩き、生駒藩ゆかりの新スポット「血屋敷井戸跡」でほっと一服。

集合:サンポートデックスガレリア(1階)
距離:片道約700メートル
定員:10名程度(15名まで)

ガイド:渋谷・るいまま・るいまま組

3、新発見 サンポート探検隊!

高松駅と高松港に挟まれたこの界隈は、美しい瀬戸内海を望む平成の水城ともよばれる場所。まだまだ知られていない場所が隠されています。サンポートを知り尽くした二人のガイドが探検隊の隊長となって導きます。

集合:研修会場入り口
距離:全行程1キロほど
定員:20名程度

ガイド:崎・宮本